2006年06月26日

アニメのココにときめいちゃうPart3

環境激変にスペックギリで対応中で憂鬱ぎみだった為、
言葉つながりで「涼宮ハルヒの憂鬱」をみて、元気エナジー再充填!
(監督:石原立也、総作監:池田晶子、京都アニメーション)

第一話の自主映画のリアルっぷりにときめいちゃった。
エンディングのカメラの動きも驚かされたけど、第一話のカメラの動きの使い方は、カット、一話全体、クール全体に影響を与えるほど巧みだったと思う。

現実→非現実の流れを構成するクール最初の段階で、より現実味を出す為に自主映画形式で話を作って、その中で使った手振れのカメラの動きは、自分としては感動モノ。

この効果(意図)は、思い出すと以下でもときめいたけど、
話全体に影響を与えるまではいってなかった。
「R.O.D OP(観察)」、
「おねがい☆ティーチャーOP(観察)」、
「ヤマモトヨーコOP?ED?(不安)」、
「COWBOY BEBOP フェイのビデオレター(リアリティー)」・・・

しかも、素人にありがちな上方へのパンなど、運動会でお父さんが撮るような映像ぷっりで、めんどくさいとかとはおいておいて、TVでここまでやるのは本当すごいなぁ、京都アニメーション。

楽しかったのは、光線ビームありの最後の展開。
pang監督の自主制作映画思い出しちゃったよ。

(影絵)
P.S
更新順乱してごめんちゃい
posted by FullmetalXX at 05:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほとばしるビーム、動く自動車、学校の屋上…足りなかったのは美少女くらい。
あまりにも被りすぎて正視できなかった(嘘)
京アニは公共の電波を使ってまで俺をいじめるのかとw
とりあえず日本の自主制作映像作家が100人は悶え死んだと思います。
Posted by pang at 2006年06月28日 00:11
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